Gコーチとの思い出(6)

こんにちは。

お立ち寄りくださり

ありがとうございます!

初めましての方はこちらの自己紹介記事も

見ていただけると嬉しいです。→はじめまして!

【これって〇〇ハラ!?Gコーチとの思い出】第6話です。

※この話の出来事は事実ですが
名前や場所は架空のものです。

最初から読む→ Gコーチとの思い出(1)

前回の話はこちら→ Gコーチとの思い出(5)

本編

基本

自分はポジティブに
生きている方かと思うんですが

この一言はすごく心にグサッときて
忘れられませんでした。

いつもなら
なにくそーっ!って頑張れるところが
積もり積もったものもあったのか
がくんとコーチへの信頼がなくなってしまった。

たくさん想いを伝えたあとだったから余計に
そうなったのかもしれないです。

Gコーチは私に何か
伝えたいことがあったのかもしれない。

この面談の後
一生懸命自分なりに考えたつもりです。
(1から10まで全て説明しろ、とは
思ってはいません。
選手が自分で考えることも大切です。)

でもその後のコーチの態度からも
コーチの真意は伝わってはこず

この頃は自分に自信がなかった
(本当に面白くない人間だと思っていた)

のもあって

水泳に関わらず
自分はつまらない人間なんだな〜

と思ってしまうようになりました。

つづきます。

次の話はこちら→ Gコーチとの思い出(7)

最後までお読みいただき

ありがとうございました!







同じカテゴリの記事