Gコーチとの思い出(8)終

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【これって〇〇ハラ!?Gコーチとの思い出】第8話です。

最初から読む→ Gコーチとの思い出(1)

前回の話はこちら→ Gコーチとの思い出(7)

本編

Gコーチにも

色んな思いがあったかもしれない
私がそこに気づけていなかっただけかもしれない。

でもだからといって
道具を投げつける行為や贔屓、
過度なボディタッチがあっていいとは思いません。

今でもやっぱり納得できない部分が多いです。

でも
コーチと選手、という間柄だけでなくても
信頼関係は本当に大事で
簡単に築けるものでもないから
時間をかけて伝えていくことが
必要なのかな、とGコーチとの思い出を
振り返って思いました。

こう伝えればいい!
このやり方がいい!

という鉄板があるわけではなくって

その人なりの伝え方
相手との距離感に合わせた伝え方が
あるのではないかなあ、と。

ドラマや映画で
「後から相手の本当の思いを知って涙する」
というようなシーンがあると思うのですが

もちろん感動もするけど
私は

「気づかなかった私も悪いけど
なんで言ってくれなかったの…!」

という悔しい思いでいっぱいになるんです。

だからこそ

なるべく正直に伝えたい

その時の精神状態によって
素直に伝えられない時もあるけれど

思っていること、考えていることを
そのままに伝えたい

と思いながら生きています。

子どもにも、夫にも、家族にも
伝えられない時も多いですが

なるべく素直に自分の思いや感謝を
話していきたいです。

この連載は以上です!
ありがとうございました😊

 







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