子宮外妊娠の疑いで手術した話(10)

こんにちは。

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見ていただけると嬉しいです。→はじめまして!

【子宮外妊娠の疑いで手術した話】

第10話です。

※手術、流産を含む話になりますので
不安に思われる方、辛い気持ちになられる方は
閲覧にご注意くださいますよう
お願いいたします。

※話の筋はノンフィクションです。
病院名や季節、人名や風景描写はフェイクをいれています。

※マスクは省略しています。

 

本編

赤ちゃんが

教えてくれたかどうかは

わからないですが

 

赤ちゃんのおかげで

産婦人科に行って

卵管破裂の前に腫瘍を

取り除くことができたのは事実。

 

検査薬で陽性反応が出なければ

病院には行ってなかったと思うと

 

破裂する前に腫瘍に気づけたのは

赤ちゃんのおかげだ、と

思わずにはいられませんでした。

 

こんなことって

本当にあるんだなって。

 

強い痛みもなく

こうしてここに生きていられるのも

赤ちゃんのおかげだなあ、と

感謝でいっぱいです。

 

で、

 

子宮外妊娠ではなかった!

でも先にお伝えすると

結果、流産でもなかったんです。

 

病名はちゃんと説明してお伝えしたいので

(私も知らなかったし、知らない方の方が

多いんじゃないかと思うのでちゃんと書きたい)

 

展開に沿って描かせてください🙇‍♀️

すみません!

 

とりあえずこの日に

もう一度手術を受けることに。

(麻酔の心配が出てきたのですが

子宮内容除去術は静脈下の麻酔だったと

思います)

 

つづきます。

(今日のひとことはこの下)

 

最初から読む→ 子宮外妊娠の疑いで手術した話(プロローグ)

 

今日のひとこと

 

本当はちゃんと構成を考えてから

描きたかったのですが、時間がなくって

見切り発車で進めているこの連載。

 

なので「あと○話で終わります!」

と言えなくてすみません。

すぐに終わる感じでもなく

まだまだ続きます💦

 

でも今までの連載はどうしても

中だるみしている自分も嫌で

「も〜早く終わらせちゃおう!」

「まとめまとめ!」

という感じで最後突っ走ることが

多かったんですよね…。

 

今回はそれは避けたくて。

 

盛り込みたいことが

たくさんあるので

なるべく全話に私の意図が

入るように、読んでくださる方に

伝わるように丁寧に描きたいと

思っております。

 

なのでのんびり展開だし

「早く進めろ〜!」って思うかもしれませんが

お付き合いくださると嬉しいです😭

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!







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